マニラE通信20.5号 7月1日
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しばらく音信不通をしていましたが、まだマニラで仕事をしています。担当しているプロジェクトが終了予定の来年2月ごろまで、こちらでお世話になる予定です。 この5月で、まる3年が過ぎました。こんなに長い海外は初めてです。しかも5月はわたしの誕生月でもあったのですが、この地で60歳という節目の歳を迎えることにもなりました。これも、フィリピンと何かご縁があったのかもしれません。 職場だけでなく、ちょっとした会合などでも見回すといつの間にか、最年長組に属していますが、思えば、若いときには遥か遠くにあったと思った“老いる”ことが、いまもう隣人のようになりつつあって、同居人となるのもすぐのことでしょう。どうやってこの新しい隣人・同居人と楽しい付き合いができるか、など考えるようになりました。 ここフィリピンは若い国です。赤ちゃん、子ども、若者たちがどこに行っても、あふれるように町を占領している光景が印象的です。わたしから上の世代はその群れの中に点在しているといっていいでしょうか。3月に、日本に戻ったときには、自分と同世代らしき人々が多かったのには嬉しくなりました。
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花ある人生、これからも・・・!! |
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発信:おおつかともこ |