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食とアートを味わってほしい〜レストラン経営者 |
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マニラ郊外にあるアンゴノは芸術家村として知る人ぞ知るところです。その名前にひかれて初めて訪ねたのはちょうど1年ほど前。2度、3度と行くうちに、今回紹介するレストラン経営者、ルスビミン・ボカランさん(57、愛称はベイビー)とも顔見知りになりました。
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食とアートというふたつの創作の場になってきたレストランがベイビーさんの仕事場。数年前、フィリピンの革命記念日にちなんで創作したフルコースメニューが、当時、フードコラムニストとして名を馳せたドリーン・フェルナンデスの賞賛を受けたのも彼女の自慢のひとつ。そして、彼女の感心するところは、当初は自分たち、夫と3人の子ども、のことで精一杯だったと思われるが、そこに留まらずにビジネスマインドのようなものが備わっていて、新しい試みをなんとか事業に結び付けようとしていることです。
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そんなベイビーさんのレストラン経営の仕事を10の質問項目にそって、整理すると次のようになりました。 ・仕事暦-21年間続いている
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